【不妊治療】卵管通水検査はどんな検査?痛みはある?【体験談】

不妊治療

タイミング法をやる周期のときに、卵管通水検査をしました。生理開始から7日後に行いました。

事前に看護師さんから、

  • 先生は上手だから痛み少ないけど、生理痛みたいな痛みはある人もいる
  • 通水検査後は受精しやすいからタイミング頑張るといい

という説明があって、不安半分、期待半分の検査でした。

実際に検査を受けた私の体験レポ&感想を以下にまとめました。

この記事は以下のような方におすすめです

  • 不妊治療の検査に卵管通水検査というものがあるのを初めて知った人
  • 卵管通水検査を受ける予定の人

卵管通水検査とは

卵管通水検査は、卵管の通りを確認する検査の一つです。

通水検査とは

生理食塩水を子宮の入り口から注入し、子宮の内腔を充満させることによって、子宮の内膜の状態、ポリープや粘膜下筋腫の有無などを調べ、その生理食塩水が左右の卵管にスム-ズに入っていくかによって、卵管の通りを評価する検査です。

医療法人社団JWC 陣内ウィメンズクリニック

卵管の通りを確認する検査に卵管造影検査というのもありますが、

子宮卵管造影検査とは卵管の通りを確認する為の大切な検査になります。具体的には造影剤を子宮内へ注入して子宮内腔の状態(子宮の奇形や子宮筋腫・ポリープの有無)、卵管の通過性や卵管采周囲の癒着などをレントゲンで見ながら調べる検査となります。

恵比寿ウィメンズクリニック

と、通水検査と造影検査では少し検査内容が違います。

通水検査のほうが体への負担は少なめですが、より詳細に検査できるのは造影検査のようです。

私のクリニックでは、先生が通水検査をしましょうと言ったので通水検査をしました。

個々の体の状態やクリニックの方針によって、通水検査か造影検査かに決まるのだろうと思います。

検査の流れ~検査時間は約5分!~

検査の流れと言っても、いつも卵胞チェックのときに座る内診台に座って、あとはされるがままという感じでした。

特に自分で何かしなきゃとかはありませんでした。

水を通すカテーテルを子宮口から入れられて、水がちゃんと流れていくかを超音波で見ました。

私もエコー画面見れるんですが、私には流れてるかどうかとかはさっぱりわかりませんでした笑

ものの5分くらいで検査は終わりました。

私はカテーテル入れるときの違和感以外は特にどうもなかったです。

ただ看護師さんから、痛みはないですか?気分は悪くないですか?とかは聞かれたので、痛みが出たり気分が悪くなる人もいるんだろうと思います。

後ほど診察室で先生から結果を聞いたのですが、私は左が最初流れなかったけど、水を流していくうちに通ったから検査は問題なしと言われました。

全部終わって帰るときに抗生剤をもらいました。

痛みはほぼなし

事前に聞いていた生理痛みたいな痛みは、私はほとんど感じませんでした。

カテーテルを入れるときに若干うっってなりましたが、子宮内膜ポリープ手術と比べたらもうそんなんどうということはないというくらいのレベルです。

ただ痛みには個人差があるのと、卵管の詰まりでも痛いことがあるみたいです。

私はほとんど痛みがなくてラッキーだったのかもしれません。先生の腕もあるのかな?

まとめ:卵管通水検査はこわくない

私としては、卵管通水検査はほんとにあっけないくらいに何も感じない?検査だったので、受ける予定のある人はリラックスして受けてほしいなと思います。

痛いと有名な卵管造影検査に比べると、そんなに恐れなくて大丈夫な検査だと思います。

時間も短いので体の負担も少なかったです。

ただしやはり体調や個人差で、痛みがあったり辛くなったりする可能性もあるので、先生の説明をよく聞いて不安は解消した上で受けてください。

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