移植周期D13クリニック受診~SEET法決定~

不妊治療

初めての移植周期で、生理開始から13日目にクリニックを受診しました。

前回生理3日目に受診して、その日からずっとエストラーナテープでホルモン補充をしていました。

今回は内膜の状態を確認して移植日を決めるための受診でした。

採血&内診

子宮内膜の厚さは十分

今回も採血と内診がありました。

E2ホルモンの値が少ないと言われたけど、内膜は最低8mmあればいいところ13mmあったので、無事一週間後に移植となりました。

かぶれが酷かったのでエストラーナテープは中止に

エストラーナテープを始めた直後から結構副作用が酷かったのですが、そのなかでもかぶれが特にひどく、薬を塗ったとしても日に日に痒みが増していきました。

先生に相談したところ、あっさりジュリナ錠に変更してくれました。

本来は移植日までエストラーナテープ+ジュリナ錠でいくみたいですが、ジュリナ錠のみを使用することになりました。

ジュリナ錠0.5mg(卵胞ホルモン剤) - 不妊不育治療センター 医療法人明日香会 ASKAレディースクリニック 
成分名:天然型エストラジオール 作用 ホルモン状態の改善 子宮頸管粘液の改善 子宮内膜厚の改善 等 服用方法 開始日:指定された日から指定された日数服用 用法:1回1〜2錠 1日1〜3回 服用時間指定:なし 注意事項 飲

ネットではエストラーナテープ→ジュリナ錠に変えるのを渋る先生もいるようなことを見かけたのでダメ元で相談したのですが、うちの先生はためらわず変えてくれました。

先生によって考えが違う部分なんだろうと思います。

痒すぎて引っ搔いて痛くなってしまうくらい酷いかぶれだったので、ひとまず解放されそうで安心です。

SEET法を実施することに

前回の受診で先生から、自費にはなるけどSEET法をやったほうがいいと勧められました。

胚は培養液中にさまざまな因子を放出しています。この培養液を凍結保存しておき、胚移植の2~3日前に子宮内に注入する方法が子宮内膜刺激胚移植法(Stimulation of Endometrium – Embryo Transfer:SEET法)です。SEET法を行うことにより子宮内膜を刺激し、着床の準備を促進させます。

はらメディカルクリニック SEET法について

現在受精卵が1個のみで、それ以前になかなか採卵ができなかったこともあり、今ある1個がかなり貴重なのでできる限りのことはやりたいと思い、やりますと先生に伝えました。

夫にも相談しましたが、先生がやった方がいいって言うならそうしようとすぐ賛成してくれました。

SEET法は移植の3日前に実施することになりました。

新しく薬3種類をもらう

前回の受診からこれまで薬はエストラーナテープだけでしたが、今回の受診から移植まで追加で3種類薬をもらいました。

  • ジュリナ錠(卵胞ホルモン製剤)
  • ルティナス膣錠(黄体ホルモン製剤)
  • バファリン(抗血小板薬)

ルティナス膣錠が初めてだったので、看護師さんから入れ方のレクチャーを受けました。

8時間おきに膣錠を忘れずに入れないといけないのがちょっと大変だなと思いました。

移植まではあまり長時間の予定は入れにくいなぁという感じです。

仕事している人は仕事にもっていかないといけないし、その時間に長時間の会議とか入ったら結構きついなぁと思いました。

お会計

今回のお会計は、6,742円でした。

バファリンだけ自費と言われましたが、6錠で72円でした。

ルティナス膣錠が少し高いかなという印象です。

次回はSEET法で受診することとなりました。

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