採卵2回目~初めて体外受精できる~

不妊治療

1回目の採卵を終えてから、卵胞の所見が良くなく2周期採卵を見送りましたが、3周期目で何とか2度目の採卵にたどり着けました。

この記事は2度目の採卵周期についてのレポートになります。

採卵1回目のレポートはこちら

生理1日後~13日 今周期はちゃんと育ちそうと言われる

今回は生理1日目に受診しました。

先生から、「ホルモン値も問題なく、卵胞も見えているので今周期はちゃんと育ちそうですね」と言われました。

また、「前回はゴナールエフを最初に打ってもあまり育たなかったので、今回は最初クロミッドだけで行きましょう」とも言われ、10日間クロミッドを服用しました。

11日目でまた受診し、3日後に採卵が決まりました。

今回も1個しか育っていなかったので、1個だけ採卵になりました。

11日目にゴナールエフを1回うち、また別の注射の「ガニレスト」を打ちました。

ガニレストは、採卵前に排卵してしまわないようにするための薬でした。

体外受精で使うガニレストはどんな薬なの?|ウィルモ(不妊治療・体外受精の疑問に答えるブログ)|六本木レディースクリニック
体外受精を考えている方の中には、ガニレストという言葉を聞いたことがある方もいるでしょう。体外受精で使われるガニレストの特徴や使用方法などについて紹介します。

ちなみにガニレスト打ったらまぁまぁ痛かったです…

全然我慢できるほどではあるけど、ゴナールエフみたいにあまり何も感じないかなって勝手に思っていたので、結構痛くて、自己注射ミスったかなぁと不安でした。

でもインスタでガニレストを打ったフォロワーさんにアンケートを取ったら、全員痛かったとのことだったので、とりあえず注射ミスって痛いわけではなさそうと思って安心(?)しました。

また、今回初めて点鼻薬を使いました。

看護師さんから、点鼻薬は採卵時に卵子をベストな状態に持っていくために必要な薬と説明を受け、先生が指定する時間を必ず守って点鼻してください!とめちゃくちゃ強調されました。

採卵の2日前の夜に3回時間指定されていて、アラームをかけて忘れないようにしてその時間に点鼻しました。

採卵1日前は特に何も服用することはなかったですが、21時以降は飲食NGでした。

採卵日当日 採卵はあっという間

朝9時から採卵で、30分前に準備のためクリニックに行きました。

朝イチ~点滴までは採卵1回目と全く同じ流れでした。

30分くらい点滴しながら安静にしていたら、手術室に呼ばれました。

10分弱で終わった採卵

1回目同様手術台に座り、看護師さんと培養士さんと本人確認をして、採卵がスタートしました。

今回も採卵1個のためスプレーの局所麻酔でした。

またエコーのモニターでぼーっと採卵の様子を見ていたら、2分くらいして培養士さんが「1個ありました」って先生に言いました。

そして先生は一応他に育っている卵胞がないかエコーで探ったようでしたが、何もなかったので終了。

採卵開始してからものの10分弱ですべて終わりました。

前回卵子が見つからず15分は探されていたので、今回はあっという間すぎてびっくりしました。

そして麻酔も切れず痛みもなかったので安心しました。

2時間の安静時間

採卵後は2時間安静室で安静にしていました。

でも局所麻酔だから意識もはっきりしていたので、ただただ暇な時間を過ごしました。

静脈麻酔の人だと、麻酔が切れるまで時間がかかるのでしっかり安静が必要なのだと思います。

食べられるようなら軽めのごはんも食べてよかったのですが、ウィダーインゼリー1個しか持ってきてなかったので、2時間の間にめちゃめちゃお腹が空きました。
もっと食べ物持ってくればよかった…

2時間過ぎたくらいで、培養士さんが安静室に来てくれました。

培養士さんからの説明

採卵1回目では、採卵してすぐ変性卵だとわかったので、培養士さんからお話しを聞くことはありませんでした。

今回は培養士さんが「卵が1個採れたので、引き続き体外受精をします」と言いました。

そして、「先生と相談して今回はふりかけ法をしようと思っていますが、希望はありますか」と聞かれました。

私はまずは先生がいいと判断したならそうしようと思って、ふりかけ法をお願いしました。

そして次は診察で、先生に詳しく話を聞きました。

先生から精子所見と今後の流れを聞く

診察になり、まず採卵時に入れた膣内の止血ガーゼを取り除きました。

そして先生との話になりました。

精子の所見は、運動率がちょっと良くなかったけど、調整したらよくなったから、これならふりかけ法ができると言われました。

今回も持参したから、持ってくるときの温度が悪かったかなぁとちょっと思いましたが、ふりかけ法できるくらいに調整できたならよしということにしようと思いました。

そして新鮮胚移植ではなく凍結胚移植になりますといわれ、1週間後に凍結結果を聞きに来てくださいと言われました。

受精の確認だけなら翌日電話で聞けるとも言われたのですが、正直1個しか採卵できてないこともあり失敗に終わる確率もかなり高いと思ったので、怖くて翌日に聞くのはやめました。

あとは抗生剤を3日分もらって終了となりました。

8時半にクリニックに行って、すべて終わったのは11時半くらいでした。

今回の採卵の感想

今回ようやく1個採卵することができました。

前回は採卵中からかなり時間がかかって不穏だったので、多分だめなんだろうなーと思っていました。

今回は採卵中に培養士さんの「ありました」の声が聞けて、もうその瞬間めちゃくちゃ嬉しかったです。

この時点ではまだ卵子が成熟卵かどうかもわからないですが、まずは38歳低AMHでも採卵ができたという事実が大きな一歩だなと思いました。

1個なのでまだまだ確率は低いですが、低AMHだとチャンスもなかなか少なくなってしまうので、この1回でうまくいくといいなぁと思っています。

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