【不妊治療】初めてのルティナス膣錠

不妊治療

前回の受診で内膜が8mmを超えていて、無事一週間後の移植が決まりました。

そして移植に向けていくつか薬が増えました。

そのうち一つが膣錠という、膣の中に入れる薬でした。

今回初めてルティナス膣錠を使ったので、その時のことを記録します。

ルティナス膣錠とは

まずルティナス膣錠とは、黄体ホルモンを補充する薬です。

以下のサイトが詳しく書かれています。

ルティナス腟錠100mg(黄体ホルモン剤) - 不妊不育治療センター 医療法人明日香会 ASKAレディースクリニック 
成分名:プロゲステロン 作用 胚移植の際の妊娠を維持します 服用方法 開始日:指定された日から指定された日数服用 用法:1回1錠 1日3回 服用時間指定:なし 注意事項 使い忘れた場合は、パスして続けてください。 副作用

私は先生から、1日3回、8時間おきに使用するように言われました。

時間の指定はなかったので、私は大体7時、15時、23時に使用することにしました。

ルティナス膣錠の入れ方

ルティナス膣錠は、薬と合わせて専用のアプリケーターがあるので、そのアプリケーターを使用します。

上の錠剤を下のアプリケーターの先端に差し込み、アプリケーターを半分くらい膣内に入れて、反対側を押し込んで錠剤を入れます。

タンポンと同じような使い方です。

説明書はこんな感じ↓

実際使用してみたところ、アプリケーターはタンポンよりも細いからか、ゆっくり入れれば痛みもないし違和感も最初の一瞬だけでした。

使い方を教えてくれた看護師さんから、なるべく奥に入れないと異物感があったり出てきてしまったりすると言われたので、ゆっくりゆっくり、入れられるところまで奥に入れました。

ルティナス膣錠使用後の感想

薬を入れるのはすぐ慣れる

アプリケーターがあるので薬を入れるのは簡単でした。

痛いとか出血とかも特にありませんでした。

私がタンポンを使用したことがあったからかもしれません。

ネットでは、生理中に入れるタンポンと違って、出血がないから潤いがなくアプリケーターが入りにくいというのを見たのですが、私はエストラーナテープを貼っていた時からおりものが増えたこともあって、潤いがなく入らないということはなかったです。

薬を入れた後はおりものシート必須

しっかり奥まで薬が入っていれば出てきちゃうことはないのですが、中で薬が溶けたときに出るカスみたいなのがおりものに混じって出てきます。

これが想像していたより量が多いです。

排卵前のおりものが増えたときに感じるどろっとした感じがあるので、おりものシートをしていないと気持ち悪いと感じると思います。

私は↓の5ccの吸水ライナーをしているので、ちょっと多めにおりものが出てきても受け止められています。

目立つ副作用は今のところない

膣錠を入れてから明確に感じる副作用は今のところありません。

お腹の張る感じはあるのですが、今ジュリナ錠も服用しているのと、2枚だけですがエストラーナテープもまだ貼っているので、それらの副作用の可能性も高いです。

いずれにせよ生活に支障が出るような副作用は出ておらず、普通の生活ができています。

まとめ

膣錠が初めてだったのでちょっと不安はありましたが、ルティナス膣錠はアプリケーターつきなので、手を汚すこともなく、入れるのもすぐにできました。

タンポンと同じ使い方なので、外出先のトイレでもあまり不安なく使用できるのは助かるなと思います。

ただし8時間おきに入れないといけないので、忘れないようにすることと、その時間になるべく予定を入れないようにするというのがなかなか大変だなと思いました。

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