ブライダルチェック受けました│費用や検査内容は?AMHもわかる?

不妊治療

子どもが欲しいと思ったときに、最初にブライダルチェックをしようと思う方も多いのではないでしょう。

私もまず入口として検査を一通り受けたいと思ったのでブライダルチェックを受けました。

私がブライダルチェックを受けた経験から、今後ブライダルチェックを受けたい方に参考にしていただきたい内容を下にまとめました。

ブライダルチェックはどこで受けられる?

婦人科、レディースクリニックでOK!男性もできるとこだといいかも

私はいわゆる普通のレディースクリニックで検査をしました。
以前も不正出血で受診したことがあって、綺麗で空いていて先生も優しかったのでそこにしました。

ただ私が受けたところは男性用のメニューはなかったので、夫は何も検査したことありません。
不妊の原因の半分は男性と言われるようになったこともあり、できれば男性も受けられるところのほうがいいかなぁと個人的には思います。
検査受けれるだけでも解消される不安はありますしね。

今すぐにでも子どもがほしい30代以上は不妊専門クリニックもあり

これは後述もするのですが、すぐにでも妊娠希望の30代以上は、時間がもったいないので不妊専門のクリニックでやっているブライダルチェックを受けてもいいと思います。

私はブライダルチェックを受けた後、検査結果のこともあり不妊専門の病院を受診し、そこでも結構いろいろな検査をされたので、最初からここで検査していればもっと早く治療できたなぁと思うことがあります。

今不妊でなくても、もしタイミング法で頑張るとして、確率をあげるためには病院で排卵を診てもらうほうが確実です。
自分の体調的に今排卵かな?って思っていても、アプリがもうすぐ排卵だよって教えてくれてても、実際は排卵してなかったり、数日排卵が遅れたりすることもあるからです。
不妊専門病院は、今すぐ薬を飲んだり人工授精したりというところではないので、私のように後悔しないためにも早めに行くのをおすすめします。

ブライダルチェックの検査内容や費用は?

検査は、超音波検査+細胞診の検査と血液検査です。
どちらも検査自体にそんなに時間はかからないので受けやすいと思います。
(脚全開にする診察台はいまだに慣れないですが…)
これらの検査で、感染症、子宮頸がんなどの病気にかかっていないかを調べられるほか、血液検査ではAMH(アンチミュラー管ホルモン)の量を調べられます。
AMHはざっくり卵巣年齢と言われていて、残りの卵子の数が推定できます。

検査費用は、私はトータル約2万円程度でしたが、検査は保険適用されないので、病院や検査項目ごとに異なります。
1万~4万くらいまで選べるメニューがある病院もあるようなので、まずは検査を受けに行く予定の病院の費用を確認しましょう。
私はAMHをどうしても調べたかったのですが、その病院はAMHだけで1万円して、相場より高かったです…
でも私にとっては、費用<病院の質 だったので、費用が高くても先生が優しくて行きやすい病院で検査しました。

万が一病気にかかっているならすぐ治療が必要ですし、AMHの値次第ではすぐに不妊治療しようという判断もできるので、保険はきかないですが、妊娠を望むならぜひ早いうちにブライダルチェックは受けたいですね。

検査した後の私の行動

検査して1週間後に検査結果をもらいに行って、私は病気系は大丈夫だったのですが、AMHが実年齢よりだいぶ低いことがわかりました。
検査した病院は特段不妊に力を入れているわけではない(普通の婦人科)だったので、検査をもらった日にタイミングだけ見てくれて、1周期だけはタイミング法+ホルモンの検査をしてくれたのですが、その後は、また何かあれば来て下さいと言われました。

なので、とりあえず目立つ病気はないから不妊治療をしようと思い、不妊専門の病院を受診し、現在も通院中です。
ただ今通院していて思うのは、周期ごとに細かく検査をされるので、ブライダルチェックも最初から不妊専門の病院で受ければよかったのかなということです。
アラフォーで時間も限られているのは明らかなのだから、最初から不妊専門病院でよかったです。
でもなんか、自分は自然に妊娠できるだろうって思っちゃってたんですよね…
人間の脳は都合いいことだけ考えるようにできてるなって思います。

妊活始めようとしてる人は、年齢に応じて最初から不妊専門のところに行くのも是非検討してほしいです。

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