【不妊治療】人工授精1回目【体験談】

不妊治療

私はタイミング法を半年ほど行い、全く結果が出なかったため人工授精に切り替えました。

ここでは私が体験したことをもとに、初めての人工授精の流れについてお話しします。

生理開始から10~12日後に受診

1回目の卵胞チェック

生理開始日から10~12日後に受診するように言われます。

これはエコーで卵胞の成長具合と内膜の厚さを見て、排卵しそうな日を確認するためです。

合わせて尿検査をして、LHが増えてきているかを見ます。

エコーの後診察があり、LHについてと卵胞の成長具合について話があります。

必要に応じて2回目の卵胞チェックがあることも

私は10~12日では十分に卵胞が育っていなかったので、2日後に再度受診しました。

やる内容は1回目と同じで尿検査、エコーと診察です。

ここで人工授精をする日を決定します。

大体2日後くらいに人工授精になるので、その日に向かって排卵に近づくように注射を打ったりしました。

一般的な人工授精の流れについては以下のサイトが参考になりました。

人工授精について|赤坂レディースクリニック|東京都港区
人工授精について。赤坂駅より徒歩15秒、赤坂レディースクリニックの人工授精についてのページです。人工授精とは、マスターベーションで採取した精液を培養液で洗浄濃縮して最も妊娠しやすい時期に子宮内に注入する方法です。

人工授精当日

夫の精子を2時間以内に持参

当日の人工授精の処置はお昼ごろだったんですが、夫の精子は朝イチで持ってくるように言われました。

人工授精前に調整をしなければならないからだと思います。

うちは夫の出勤が早いので、いつも採取から2時間ギリギリで持って行っています。

クリニックに採精室があるので、ほんとはそこで採る方が運動率が落ちたりするリスクが減っていいと思うのですが、どうしても平日急にお休みや半休が難しいです。

精子の持ち込みについては以下の記事が参考になります。

精液をどうやって持参したらいい? | うめだファティリティークリニック 大阪市の不妊治療専門クリニック
うめだファティリティークリニック培養士の山本です 先日精子の持参時間について書きましたが今日は持参の方法についてです 精液をどうやってクリニックへお持ちいただくか実は業界全体としての深い悩みです 精子は運動性が重要な細胞であり温度変化にも弱いためいかに適切な温度を維持してお持ちいただくかが重要です 人の体温は約36℃な...

人工授精~体感5分くらい~

人工授精はエコーなどを見るときの内診台と同じような台で行われます。

これです

先生がチューブ?を入れて精子を入れていきます。

特に痛みとかはなく、エコー画面が見れたので見ていましたが、私はよくわかりませんでした。

処置時間は体感5分あったかなくらい。

処置が終わると、内診台を上げられたまま(つまり自分は寝ている姿勢)で5分安静にしました(脚は閉じる)。

安静時間が終わると診察→薬もらう→お会計で終了でした。あっという間。

人工受精後→次の生理まで

私は特にホルモン値が良くないので、人工受精後に飲むホルモンの薬を2種類出されました。

毎日これを12日間くらい朝と夜に飲みました。

あとは生理が来るのを待って、来なければ自分で妊娠検査薬を使って判定するという流れです。

人工授精流れまとめ

人工授精は、タイミング法と比べて、精子を事前に採って提出することと、処置が病院で行われることが一番違うところかなと思います。

その分少し自分の時間が取られますが、より自然に近い状態で、タイミング法より妊娠の確率を上げられる方法です。

タイミング法からステップアップというと結構大変なイメージもありますが、人工授精ならそこまで大変ではないと私は感じたので、タイミングでなかなかうまくいかない人は早めに人工授精へ切り替えてもいいと思いました。

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