【不妊治療】初めての凍結胚移植【当日の流れや費用/体調について】

不妊治療

ついに初めて移植する日となりました。

初めて採卵でき、初めて胚盤胞まで育ち、今周期は順調に進んできました。

だからこそ、ここでダメならまた1からやりなおしなんだとかなりネガティブ思考になってしまい、直前までめちゃくちゃ緊張していました。

解凍したら成長止まって移植中止になるんじゃないかとかまで考えていましたが、無事移植できたのでその時の様子を記録します。

処置15分前到着 採血と準備

処置開始時間の15分前にクリニックに到着するよう指示されていたので、15分前にはいきました。

すぐに採血をされて、術衣に着替えるように言われました。

子宮ポリープ手術や採卵の時は、ブラも取って上の服もキャミソール1枚になるよう指示があったのですが、今回は上は何着ててもOKで、下だけ全部脱いでおいてくださいと言われました。

処置室の準備ができたら呼ばれ、トイレに行ってから処置室へ入りました。

噂の尿溜めはしなくていいどころか、事前に全部出すように言われたので安心しました。

いわゆる経腟エコーというやつ(内診の時のエコー)で処置するからみたいです。

経腟超音波ガイド下胚移植法について|神奈川県横浜市中区にある不妊治療・体外受精専門|馬車道レディスクリニック
経腟超音波ガイド下胚移植法についての詳細について

処置は約5分+20分安静

処置室に入って処置台に座ると、培養士さんと看護師さんとの本人確認がありました。

そのあと先生が、移植する胚盤胞の状態の写真を見せてくれました。

こんな感じの胚盤胞でした

今回はアシステッドハッチングありで、現状は拡張胚盤胞という状態になっていると教えてくれました。

アシステッドハッチングとはその名の通り、胚が着床できるよう透明帯からの孵化(ハッチング)を補助(アシスト)する方法で、具体的には透明帯の一部を薄くしたり切開したりする技術のことです。
透明帯は母体の年齢上昇による肥厚・硬化や凍結融解による硬化といった報告が多くされており、そのような胚に対してアシステットハッチングを施すことによって移植胚の着床率改善を図ることができると考えられています。

はらメディカルクリニック アシステッドハッチングについて

そしてすぐ処置が始まり、エコー検査ののちすぐ器具を入れられ、培養士さんが胚盤胞を持ってきて入れてくれました。

この時の様子がエコーで見れたのですが、移植を経験した人が良く言うキラッとしたものがエコーに映り、ちょっと嬉しくなりました。

体感5分くらいで処置は終わり、先生がエコー画像を見せてくれて「ここにちゃんと移植できました」と、キラッとしたものを指さして教えてくれました。

処置が終わると20分安静の時間がありました。

看護師さんからエコー画像と追加の薬をもらう

処置の後は特に先生との話はありませんでした。

血液検査に問題があったりすると先生と話すみたいなのですが、私はホルモン値が正常範囲だったため、看護師さんからの処置後の説明と追加の薬をもらいました。

ここで胚盤胞の画像とエコー画像をもらえました。

薬は特に種類は増えず、引き続きジュリナ9錠/日バファリン1錠/日ルティナス3錠/日を使用することになりました。

当日のお会計

この日のお会計は、43,820円でした。

アシステッドハッチング加算で胚移植の単価が130,000円と書いてありました。

これ保険だから出せるけど、自費だと毎回10万単位出さないといけないとなると、そう簡単に不妊治療ってできないなぁってしみじみ思いました…

処置後の体の状態

処置後当日は、特に変わった体の変化はありませんでした。

出血も痛みも何もありませんでした。

そういえば抗生物質とかももらってないので、そんなにリスク高い処置ではないのかなと思います。

ただ当日は入浴NGでシャワーのみという指示はありました。

判定日は1週間後になったので、それまでの体の変化も注意してみていこうと思っています。

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